ダイエット中にコンビニで買うなら?初心者向けおすすめ食品を解説 - Wellness Press

ダイエット中にコンビニで買うなら?初心者向けおすすめ食品を解説

ダイエット中でも、

  • 忙しくてコンビニしか選択肢がない
  • 何を選べばいいかわからない
  • とりあえずサラダを選んでいる

という人は多いです。

結論から言うと、
コンビニでも選び方次第でダイエットは十分可能です。

そしてコンビニには大きなメリットがあります。

それは、
栄養成分表示が必ず確認できること。

自炊よりも、数字で管理しやすい環境でもあります。

コンビニの商品選びの基本ルール

まずはこの4つを意識しましょう。

  • 高たんぱく
  • 低脂質
  • 揚げ物を避ける
  • 甘い飲み物を避ける

さらに重要なのが、

栄養成分表示を見る習慣をつけることです。

栄養成分表示で見るべきポイント

チェックするのは主にこの2つです。

① たんぱく質

目的によって、1日の目安は変わります。

筋肉を付けたい人

  • 基本:体重 × 1.5〜2.0g
  • 本格的に筋肥大を狙う場合:2.0g以上

痩せたい人

  • 体重 × 1.0〜1.5g

摂取量の目安の詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
ジム初心者がまず意識すべき食事の基本


1食あたりの目安は?

この記事では1日3食前提で考えます。

例:体重60kgで痩せたい人
→ 60〜90g / 日
→ 1食あたり約20〜30g

食事だけで足りない場合は、
プロテインで補うのも有効な方法です。

コンビニ商品を選ぶ際も、
1食あたり20〜30g前後を目安にすると管理しやすくなります。


② 脂質(g)

脂質は摂りすぎるとカロリーが増えやすい栄養素です。

目安として、

  • 1食あたり 15〜20g程度まで
  • 20gを大きく超えるものはやや高脂質

という感覚を持っておくと選びやすくなります。

摂取量の目安の詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
ジム初心者がまず意識すべき食事の基本

主食系の選び方

炭水化物は抜く必要はありません。

おすすめは:

  • おにぎり(鮭・梅などシンプルな具)
  • お弁当
  • そば

洋食(パスタ)や菓子パンや揚げ物は脂質が高くなりやすいので、
成分表示を確認する習慣をつけましょう。

たんぱく質源のおすすめ食品

コンビニで選びやすい高たんぱく食品:

  • サラダチキン
  • 焼き鳥(むね・もも)
  • ゆで卵
  • 焼き魚パック
  • 冷奴
  • 無糖ヨーグルト(ギリシャ系など)

これらは脂質も比較的コントロールしやすいのが特徴です。

間食するなら?

空腹を我慢しすぎると、夜に食べすぎる原因になります。

間食するなら:

  • ゆで卵
  • 和菓子(羊羹、団子、大福など)
  • フルーツ
  • 無糖ヨーグルト

甘いものを選ぶなら、
バターを多く使う洋菓子よりも、脂質が比較的低い和菓子のほうがコントロールしやすい傾向があります。

避けたい食品

  • 揚げ物
  • 菓子パン
  • クリーム系スイーツ
  • 砂糖入り飲料

特に飲み物のカロリーは見落とされがちなので注意しましょう。

おすすめの組み合わせ例

例①
おにぎり+サラダチキン

例②
そば+ゆで卵

例③
焼き魚+ごはん+サラダ

ポイントは、

  • 主食
  • たんぱく質源(20〜30g目安)
  • 脂質が高すぎない(20g以内目安)

この3点を揃えることです。

コンビニはむしろ管理しやすい

自炊では栄養計算をしない人も多いですが、
コンビニは必ず成分表示があります。

たんぱく質と脂質のグラム数を見るだけで、
食事の質は大きく変わります。

「なんとなく選ぶ」から
「数字で選ぶ」へ。

これがダイエット成功の近道です。

まとめ

ダイエット中にコンビニで買うなら、

  • 目的に応じたたんぱく質量を意識
  • 1食あたり20〜30gを目安に
  • 脂質は15〜20g以内を目安に
  • 揚げ物・菓子パンは頻度を減らす

コンビニ=太る、ではありません。

選び方を知れば、むしろ管理しやすい環境です。

ダイエット中の食事についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
ダイエット中は何を食べればいい?初心者向け食事の基本
ダイエット中の1日の食事例|初心者向けに無理なく続けるコツも解説

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