ダイエット中の1日の食事例|初心者向けに無理なく続けるコツも解説 - Wellness Press

ダイエットを始めたものの、
- 具体的に何を食べればいい?
- 1日の食事例が知りたい
- 量はどれくらい?
と悩む人は多いです。
結論から言うと、
極端に減らす必要はありません。
大切なのは、
「たんぱく質を意識しつつ、脂質を摂りすぎないこと」。
この記事では、初心者向けに無理なく続けられる1日の食事例を紹介します。
前提:完璧を目指さなくていい
ダイエットの基本はカロリー収支です。

カロリー収支についての詳細はこちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 筋トレ・ダイエットの基本はカロリー計算
その上で、
- たんぱく質をしっかり摂る
- 脂質を摂りすぎない
- 炭水化物を極端に抜かない
この3点を意識するだけで十分です。
ダイエット中の1日の食事例(和食ベース)
脂質を抑えやすいという点で、
和食中心の食事はダイエットと相性が良いです。
朝食
- 卵(ゆで卵・目玉焼き・玉子焼き)
- 納豆
- ごはん(軽め)
- 味噌汁
- ヨーグルト(脂質抑え目)
- フルーツ
和食は油をあまり使わないため、脂質をコントロールしやすいのがメリットです。
昼食
- 焼き魚 or 鶏むね肉
- ごはん
- 小鉢(冷奴・ひじきなど)
- 味噌汁
丼ものやパスタ単品よりも、
「主菜+副菜+ごはん」の定食スタイルがおすすめです。
間食(必要なら)
- ゆで卵
- 無糖ヨーグルト
- ナッツ少量
- プロテイン
- 和菓子
甘いものを食べたい場合は、
洋菓子よりも和菓子のほうが脂質が低い傾向にあります。
ケーキやクッキーはバターを多く使うため脂質が高め。
一方、あんこ中心の和菓子は脂質が比較的少ないものが多いです。
もちろん食べすぎはNGですが、
選び方を工夫するだけでも差が出ます。
夕食
- 魚 or 鶏肉
- 野菜多め
- ごはんはやや控えめ
夜は脂質を摂りすぎないことを意識しましょう。
揚げ物やクリーム系の料理は頻度を減らすだけでも効果的です。
コンビニで揃えるなら?
忙しい日はコンビニでもOKです。
- サラダチキン
- 焼き魚
- ゆで卵
- おにぎり
- 冷奴
- 味噌汁
コンビニで買う際は商品の栄養成分表示を見る意識しましょう。
→特にたんぱく質と脂質の数値
「高たんぱく・低脂質」を基準に選ぶだけでも改善できます。
よくある失敗例
- 朝を抜く
- 夜にまとめて食べる
- サラダだけで済ませる
- 洋菓子を習慣的に食べる
- ジュースを習慣的に飲む。
特に脂質は見落とされやすいポイントです。
たんぱく質はどれくらい必要?
ダイエットの場合の目安は以下の通りです。
- 体重 × 1.0〜1.5g
例:
体重60kgの場合
→ 約60〜90gのたんぱく質/日
ダイエット中にたんぱく質が不足すると、
筋肉が減り、代謝が落ちてしまいます。
目安量の目安については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ ジム初心者がまず意識すべき食事の基本
まとめ
ダイエット中の1日の食事は、
- 和食ベースで脂質を抑える
- たんぱく質を意識する
- 甘いものは洋菓子より和菓子を選ぶ
- 極端に食べる量を減らしすぎない
この4点を意識するだけで大きく変わります。
完璧な食事よりも、
続けられる食事を目指しましょう。