ジム初心者が痩せるために最初にやるべきトレーニングメニュー【週1〜3回】 - Wellness Press
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ジムに入会したばかりで「痩せたい」と思っているものの、
何から始めればいいのか分からず迷っていませんか?
「とりあえずランニングマシン?」「有酸素運動だけやればいい?」
そう考える人も多いですが、
痩せるためには正しい順番と考え方があります。
この記事では、
ジム入会したばかりの初心者が
無理なく・効率よく痩せるためのトレーニングメニューを
週1〜3回の頻度別に分かりやすく紹介します。
なお、まだジムに入会するか迷っている方や、
自分にジムが合っているか不安な方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶︎ ジムに入会するべき?迷っている人が知っておくべきメリット・デメリット
痩せたい初心者が最初に意識しておくべき考え方
ジムに入会したばかりの初心者が痩せるために、
まず意識しておきたいポイントがあります。
それは、
「運動だけ頑張れば痩せるわけではない」ということです。
もちろん、
筋トレや有酸素運動はとても重要です。
しかし、それと同じくらい大切なのが食事と継続です。
初心者が痩せるために意識したいのは、次の3つです。
- 筋トレで筋肉を維持・増やし、代謝を落とさない
- 有酸素運動を取り入れて脂肪を燃やす(消費カロリーを増やす)
- 食事内容を見直し、摂取カロリーを意識する
ジムでどれだけ運動しても、
食事が乱れてしまえば体脂肪は減りません。
「筋トレ+有酸素+食事」
この3つをバランスよく続けることが、
リバウンドしにくく、健康的に痩せるためのポイントです
筋トレ+有酸素運動の組み合わせが、遠回りのようで一番の近道です。
【週1回】全身+軽い有酸素運動
目的:まずは体を動かす習慣をつける
週1回の場合は、
全身を使う筋トレを中心に行い、最後に軽く有酸素運動を取り入れます。
トレーニング例
- スクワット(下半身)
- チェストプレス(胸)
- ラットプルダウン(背中)
- ショルダープレス(肩)
- 腹筋(マシン or 自重)
有酸素運動
- ウォーキング or バイク:10〜15分
まずは
「ジムに行く → 体を動かす」
この流れに慣れることを優先しましょう
【週2回】筋トレ+有酸素をバランスよく
目的:脂肪を燃やしながら体を引き締める
週2回通える場合は、
筋トレと有酸素運動を組み合わせることで、より痩せやすくなります。
Day1:全身筋トレ
- スクワット
- チェストプレス
- ラットプルダウン
- ショルダープレス
Day2:有酸素+軽めの筋トレ
- ウォーキング or バイク:20〜30分
- 腹筋・体幹トレーニング
筋トレの日と有酸素多めの日を分けることで、
疲労を溜めすぎず継続しやすくなります。
【週3回】部位分け+有酸素で効率的に
目的:しっかり動いて痩せる習慣作り
週3回通える場合は、
筋トレと有酸素を組み合わせたメニューがおすすめです。
Day1:下半身+有酸素
- スクワット
- レッグプレス
- レッグカール
- 有酸素:15〜20分
Day2:上半身+有酸素
- チェストプレス
- ラットプルダウン
- ショルダープレス
- 有酸素:15〜20分
Day3:全身+有酸素多め
- 全身マシンを軽めに
- 有酸素:20〜30分
毎回ハードにやる必要はありません。
「少し余力を残す」くらいが継続のコツです。
痩せたい初心者がやりがちなNG行動
- 有酸素運動だけをやる
- 食事を極端に減らす
- 毎日ジムに行こうとする
- 体重の数字だけに一喜一憂する
体重は一時的に減っても、
見た目が変わらなければ意味がありません。
見た目が引き締まる=成功と考えましょう。
まとめ
ジム入会したばかりの初心者が痩せるためには、
無理なトレーニングや極端な方法を取る必要はありません。
大切なのは、
運動・食事・継続のバランスです。
- 筋トレで筋肉を維持し、代謝を落とさない
- 有酸素運動を取り入れて脂肪を燃やす
- 食事内容を見直し、摂取カロリーを意識する
この3つをセットで考えることが、
リバウンドしにくく健康的に痩せる近道になります。
ジムには、
自分の生活リズムや体力に合わせて通えば問題ありません。
週1〜3回でも、正しい方法で続ければ十分に効果は期待できます。
完璧を目指すよりも、続けられることを最優先に。
無理なく習慣化することで、
自然と体は変わっていきます。
筋肉をつけたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。